事業交流を通して成功事例を学ぶ【Woomaxブログ】

三重県に社を構えるカワキタエクスプレスは
事業交流の一環で、
福岡県の福岡ロジテックに研修のために訪問したそうです。

訪問した中村勉課長は、特に「業務終了の速さ」に驚いたと話しています。
福岡ロジテックでは、午後6時半に終礼を行い、
基本的に残業をしない方針でスタッフたちは退社するそうです。

同社の永山浩二社長は、以前は残業もあったが
家族と過ごせる時間を増やすためにも方針を変えたこと、
また深夜便の稼動を止めたことで
スムーズに終業できるようになったことを説明しています。

事業交流全体を振り返って中村課長は、
「他社を見ることで我が社、そして自らを顧みることができ、
本当に良い経験をさせて頂いた」と話しています。

以前のWoomaxブログで、北欧視察の話を取り上げました。

実際に”目の当たりにする”、視覚情報で確認したり体験することは
意識を変える強い力を持っていますね。

海外視察となると実施が難しい場合もあるかと思いますが、
交流のある企業への視察や事業交流という形であれば
実現可能性も高まるのではないでしょうか。
自社の中では当たり前だったことが、他社にとっては新鮮な発想だった、
などということもありそうですね。

そして、その際には社内のキーパーソンに同行してもらうのが良さそうです。
他社の好事例を見ることで、
どのように進めたらいいのか不安を解消できたり、
自分事として考えられたり、
実行段階に進むステップを早めてくれたりすると思います。

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