名著『7つの習慣』よりまずは”主体性”

本日は、世界的ベストセラー『7つの習慣』の著者、
スティーブン・R・コヴィー氏の言葉を
チョイスしました。

皆さんも『7つの習慣』は
読んだことがあるでしょうか?

その名の通り
大切な習慣7つが説かれているのは然り、
それら7つは
1から順番に実践することが大切だと
書かれています。

そのひとつめが”主体的である”こと。

本日の名言は、その
“主体性”を表しています。

事象の原因(問題)を環境や他人のせいにするのは
主体的ではないという事ですね。

スティーブン・R・コヴィー博士はまた、
“自分で変えることが出来ない部分ではなく
自分で変えられる部分に集中し、その範囲を広げよ”
という事も言っています。

これはアドラー心理学を解説した
『嫌われる勇気』でもいわれる
「課題の分離」にも共通しています。

自分が行動すべき課題を明確に認識することが
初めに大切なことなのですね。

実は私は何年も前にハードカバーの『7つの習慣』を
読み切れず途中で諦めてしまっていたのですが、
『13歳から分かる!7つの習慣』が分かりやすいと聞き、読んでみました。

本当に、読むだけなら30分もあれば読めてしまいます。
しかし読んで理解する事よりも
大事なのは、実践する事。

日々意識して習慣化したいと思います。

お問い合わせ

各種研修・コンサルティングのご依頼を承っております。
ぜひお気軽にご相談ください。