将来、女性の部下を持つときに配慮したい事

最近、私は女性と一緒に仕事をする機会が増えています。
おそらく今後も、その機会は増えていくと思います。

ただ、現在はまだ

「上司・部下」

という関係で仕事をすることはありません。

いずれ、私も女性の上司の元についたり、部下を持つ機会が出てくることを想定し
男性の上司や部下と同じではなく、違った接し方をする必要性があるだろうと思っています。
なぜかというと・・・・

私が真っ先に思いつく事は

「セクシャル・ハラスメント」

に注意する事です。

こちらにそのつもりがなくても、相手に不快な思いをさせてはならないないため、
外見の事を話すのはなるべく避けようとは思っています。

そんな中、下記のような参考になるデータを見つけました。

「女性特有の健康課題(月経、妊娠、出産、更年期など)で体調がすぐれない時でも、全体の65%が「上司が男性だと言いにくい」と回答

私は

「確かに、女性特有の体調について常日頃から考える機会ってあまり多くなかった!!」

と思いました。普段は

「何事もないように過ごしているように見えても、もしかしたら実は生理が重たい日かもな」

なんて考えたりはしません。
(逆に考えていたら、一歩間違えるとセクハラに。。?)

「生理、大丈夫?」

などと聞くのも、それこそ不快な思いをさせてしまい、セクハラ認定されてしまいそうです。
そこで、私が必要だと思った事は

「察する能力」

です。

「体調が悪い」

と言われたら、必要以上に理由を深掘りせず、配慮をしたいと思います。
過剰にサポートし過ぎるのはそれはまた問題だと思うので、
本人を信頼し、行動は任せようと考えています。

女性特有の体調不良は、本当に人それぞれ違うと聞いています。
そのため、「型」にはめるような事もせず

「体調悪いんだ?ちょっと休んだらいいよ」

などと、自然な配慮ができたら良いなと思いました!

 

 

編集後記

もし、男性社員がいる場合はこのような話を裏で全員に共有し、

「女性贔屓」

に映らないように、全員で配慮体制を敷こうと思います。

男性だから、女性だから、ではなく
仕事をする目的と人や環境などの状況によって
アプローチを工夫することが大事だと思っています。

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