やってしまったことの後悔は日々小さくなるが、やらなかったことの後悔は日々大きくなる

WoomaxのFacebookページに女性のチカラを最大化にするヒントとなるような
名言をピックアップして毎週1回UPしていることが好評なのですが、
Blogでは、最近の私のHitをご紹介。それがタイトルの言葉
「やってしまったことの後悔は日々小さくなるが、やらなかったことの後悔は日々大きくなる」

林真理子さんの最新新書『野心のすすめ』からの引用です。
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読み応えのある赤裸々な自分史であり、人生論なのですが、
第四章の「野心と女の一生」は読んで欲しい。
欲を言えば、セットで、今、私の周りのイケてるアラサー女子たちにとって
ある種の福音書として位置づけられている
日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体』と共に、読んで欲しい。
ちなみに、「タガメ女」とは、田んぼに生息してカエルを捕獲するタガメのごとく、
収入や社会的地位のある男性を捕獲し、「幸せな家庭」というタガにがっちりとはめて自由を奪い、リソースを吸い尽くす女性のこと。

彼女たちの生態は、夫だけではなく子供、ママ友など周囲の人間関係をも(タガ)によって
呪縛(数々の約束で縛ること)をしている。
※また、搾取される側の男性のことはは「カエル男」と表現。
なぜ、男性(カエル男)対象に書かれているこの「タガメ女」が
一生、自分で誇れる仕事をしていきたい!という旗印を掲げて頑張る、
20代後半から30代前半の女性にウケているのかということを推察すると
それなりに社会経験も少し積んで、他人が捉われている「タガ」は見えるようになり
そして、同様に自分にも嵌められている「タガ」はあるのかも?と不安に思っていたところ
明快にその存在を顕かにされたのでスッキリしたのではないだろうか・・・と思ふ。
そして、自分は自力でその「タガ」から脱出できる可能性は秘めているとも
彼女たちの潜在意識的には確信しているのだ、とも。
そして、「野心のすすめ」では、
その可能性のひとつ、どうしても、タガメ女スタンスを貫きたい女性への未来展望は、
【何千人に一人の選ばれた「絶対安全専業主婦」の存在】を示している。

しかし、自分は絶対安全専業主婦のカテゴライズに入らない人種ならば

【人生の充足感や幸福のために働くということを選択する】ことを勧め、
林さん自身のケースをエピソードごとに時系列に並べながら、
ある意味、自立した幸せの掴み方を捨て身で教示してくれていると思う。
若い人には、ぜひ参考にして欲しい。

もちろん、これが【絶対】オススメ!ではないのです。

自分の生き方をきめる決断指標の選択肢のひとつに
「知っておくこと」はワルイコトではナイと思います。

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