時短勤務での落とし穴を防ぐために

お伝えしている通り、私(浅沼)はテレワークを中心として働いています。
実際テレワークをしていて、メリットは多い中でも、意識して注意すべき事があります。
例えば、、、

「何時間でも仕事ができてしまう」
という事もその一つです。

つまり、終電を気にせず、夜中まででもできてしまう

という事なのです。

チームメイトと離れ、1人で仕事をしているときには、
仕事を終わらせることにだけロックオンしてしまい
「何時間かかっても、夜中でもやらなくてはならない」
とPCの前に何時間もついつい居続けてしまうことにもなりかねない。
そんな、テレワークならではの“リスク”が出てくる事があるのです。

決めた仕事を終わらせる事、仕事が終わらないのは、
本人のタイムマネジメントやペース配分に問題があるのかもしれませんが、
自然と業務過多になりやすくなる可能性もあるのではと思います。

給与を下げて時短にしてもらったとしても、
家で行う仕事が多く、実働を換算すると、
フルタイム同様の時間を費やしているのに
それが残業と認められない場合は

給与だけ下がった状態

になってしまいます。

このような問題を防ぐためには、出社した際に必ず
無理のない業務量や配分を細かく取り決める
事が重要です。

テレワークは時間単位での計算が難しい為、時間単位ではなく

“業務量”

を全体の目安に取り決めるのも一つの手です。

そして、話し合う時はできればマンツーマンよりも数名で、
より多くの人が納得できる形にできれば良いと思います。

時短やテレワークはせっかくの良い“手段”なので、上手に活用していきましょう!

編集後記

業務量を目安にする事が良いとは言え、やはり成果が大事です。
もしあなたがテレワークで働いているのだとしたら、ぜひ私と共に
“目に見える成果を出す事”
もしっかりと追求していきましょう!

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