跳躍力をあげよう【Woomaxブログ】

リフレクションを実践するときに、「振り返り」だからと言って

「過去の結果
「他者の言動含む環境」にばかり焦点を当てている人はいませんか?


それがボーヴォワールが言うところの

「絶えず、背後を振り返り、歩んできた道程の長さを測っている」行為と解釈すれば、

リフレクションの焦点を当てるべきは、己の内面です。
自分を突き動かす原動力となっている価値観を言語化するために
しっかりリフレクション(自己内対話)をしてみましょう。

「その道を自分はどのように歩いてきたか」
「歩いてきたときに何を考えていたか」
「どのような気持ちで歩いていたか」
「歩くために何を一番に心がけたか」

言語化することにより、「より良い法則」が発見できて
未来への跳躍力も上がっていくでしょう。

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