プレゼンテーション研修が会社全体にもたらすもの【Woomaxブログ】

皆様の企業で、「プレゼンテーション研修」は行われているでしょうか?

松竹㈱では、プレゼン研修の導入
社員たちの意識を高め、
事業スピードの加速にも繋がったといいます。
なぜでしょうか。

社員の岡田さんは、
研修を受けたことで、プレゼンだけでなく
「仕事全体に対する意識まで変わった」そうです。

岡田さんは研修で、プレゼン資料は
「1.課題」→「2.原因」→「3.解決策」→「4.効果」の
ロジックで組み立てることを学びました。
改めて振り返ってみると、それまで作成していた資料では
「解決策」と「効果」が抜けていて、
自分では「プレゼン」をしているつもりでも
実際は「報告」にとどまっていたのではないかと気付いたそうです。

研修で学んだことを活かして、いざ社内でプレゼンしたところ
作成した資料が決裁者の役員にまで渡り、
会社全体の方針と合致していると評され採用されたとのこと!

岡田さんは、それまで”上司にボールをパスする”役割だと思っていたのが
役職についていなくても”資料ひとつで会社を動かすこともできる”と
実感したと話します。

プレゼンの精度向上は、意思決定層の社員たちにとっても非常に有益です。
彼らからはそれまで
「こちらに何を決めてほしいのか、何を伝えたいのかわからない」という不満が漏れていたものの
岡田さんのようなプレゼンに変化すると
意思決定に必要な材料が集約され、判断するまでの時間を短縮できます。

相手が求める情報がきちんと伝わり、次の行動に繋がるプレゼンである必要があり
こうした思考を養うことで会社全体の生産性向上も望めるのですね。

弊社で実施してきたプレゼンテーション研修も
ご好評を頂いています。
ご興味のある方はこちらのプログラム例をご参照ください。

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