【Woomaxブログ】コミュニケーションの良さが醸成するD&I企業風土

日経WOMAN発表の「女性が活躍する会社ベスト100」で23位にランクインし、
製薬会社でトップの女性活躍を誇るノバルティスファーマ。

綱場社長自ら「様々な場面で手応えを感じる」と話すほど
取り組みと成果が充実していますが、
会社全体に浸透しているコミュニケーションの良さが特徴的と見受けます。
中でも「ミートアップ」、「フリーアドレス」、
「有志ネットワーク」の活動が象徴的です。

まず「ミートアップ」は、「対話の場」です。
社長、役員らが年間を通して
1,000人以上の社員と対話を重ねたそうです。

次に「フリーアドレス」。
社長が社員と机を並べて仕事することもあり、
部門や役職間の壁が取っ払われています。
フランクな会話の中から、
新しいアイディアが生まれることもあるようです。

そして「有志ネットワーク」は、
「患者さんを想うネットワーク」、
介護をしている社員たちの「ワーキングケアラーネットワーク」、
子育てをしている社員たちの「ワーキングペアレンツネットワーク」、
「SOGIネットワーク」の4つが活動中。
これらの活動が部門を越えて社員を繋ぎ、
社員それぞれが自分らしく活躍する
職場風土を醸成しているそうです。

縦横無尽にコミュニケーションの「場」や「機会」を
積極的につくり、
トップも率先して参加することで、
お互いに多様な経験や考え方などの違いを尊重し
受け入れる意識・行動が
会社全体に波及しているのだと思います。

※画像は日経WOMAN ONLINEより転載

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