【Woomaxブログ】シニア活躍の促進

政府は、定年を70歳まで引き上げる方針を本格的に検討しています。
労働人口や社会保障の担い手を増やすメリットがある一方で、
企業としては、シニア層の処遇が課題となりつつあります。

リクルート社は、シニアの知力・体力・特性を測る「からだ測定」を開発。
同年代の人たちの中で自身がどのあたりの位置にいるのか、
どのような特性を持っているのかを客観的に知ることができ、
“自分自身の棚卸し”をする機会になります。

また実際に、定年退職した元社員を再雇用したところ、
お客様相談室で大活躍したという事例もあります。
クレーム対応業務が円滑になっただけでなく、
「矢面に立ってサポートしてくれる」先輩の存在ができたことで
メンバーたちに心の余裕が生まれ、部署の雰囲気も良くなったそうです。

豊富な経験は、いくら若手が猛勉強しようとも即日では習得し難い価値があります。
当事者も企業側も、ベテランならではの特性を活かせる働き方を提案したいですね。

※Photo by Nicole De Khors from Burst

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