「モチベーションの高さ」と「私の障がい」

私は今、30代なので
「30代までに取り組みたい、キャリアのための6つの行動」
が気になって見ていました。
(「まで」なので、セーフかどうかはともかくとして。。)

これらの項目のいくつかがどこかで見覚えがあると思ったら、、、
実は、これらは私の抱えている双極性障がいの

「躁状態(うつとは逆に上がっている状態)の危険サイン」

と近いものがありました!

実際には、6つのうち、近しいものが3つありました。

一般的にはあまり知られていないかもなので、せっかくなのでお話しさせて下さい。
(医療従事者ではないので、あくまでも私の経験談です)

・叶えたい夢は、数値化・言語化する

躁状態の時は、とにかく色々な事が思いつきます。
なんでもできるような万能感に溢れるので、実際に数値化も言語化もできます。
しかし、それは無理があるような計画だったりします。
その結果、能力以上の事をやろうとし、完成まで至らずに鬱がやってきて倒れてしまうこともあります。

・留学、大学院、資格取得、起業…保留にしていたことを今決断する

これも上記と同じで、万能感に溢れているため、なんでもできるような錯覚に陥り、
これらのことを誰にも相談せずに突然やり始めたりします。

周囲の反対も押し切ろうとする事が多く、ハイテンションで乗り切ろうとするため、
活動後の反動で寝込んでしまうリスクがあります。

また、保留にすらしていない全くの新しい事を始めたりすることもあります。

・複数の仕事や複数のコミュニティをもつ

躁状態の場合、特にエネルギッシュなので、
とにかく色々なイベントや場所に参加したくなりますし、参加できます。

しかし、注意力が散漫のため、どれも中途半端になる事が多いです。

その結果、周囲からの信用を失うことが多くなります。

上記は、

もしかして躁状態?

というサインとも言えるのですが、

『これまでのその人からは考えられない行動だよな~~~・・・』

と感じたら「もしかして、そのサイン?」と、イメージしていただくと良いと思います。

私もこの道を通ってきて、途中で力尽きて鬱になって倒れてしまいました。
ですので、急にアグレッシブになったり、多動多弁になっていた場合、
上記を

・躁状態のセルフチェック
・第三者に対する躁状態のチェック

参考の一つにしてもらえると、私の過去も浮かばれます!!!

編集後記

もちろん、Yahoo記事にある6つはキャリアを積むためのポイントなので
私も躁状態ではないフラットな時に思考や行動として“正しく”踏まえていきたいと思います!

お問い合わせ

各種研修・コンサルティングのご依頼を承っております。
ぜひお気軽にご相談ください。