年齢や障がいを乗り越えてできる事

50代で新しいことにチャレンジしたある女性のお話を見つけました。

この女性は55歳から勉強を始め、58歳で国家試験に合格したのです。

この

『チャレンジ』

という事が、私の“障がい”と共通点があると思ったので、それについて思うことを書きたいと思いました。

私は障がい者になった事で、制限が増えました。

大きな制限になった一つに

「活字が依然より頭に入ってこなくなった事」

があります。

全員がそうなる事はないようですが、
私の周りの双極性障がいの多くの人が活字が入ってこなくなったと言い、
主治医からもそのような人は多いと聞きました。

読書が趣味だった人も「本の内容が頭に入ってこなくなった」など。

私は元々そんなに勉強ができる方ではなかったのですが、それがますます大変になりました。
(今は少しマシになりましたが、まだ読み書きには苦労しています…)

しかし

「障がいを抱えていても、できる事を証明したい!!」

と思い、WEBの知識の取得を中心に様々なことにチャレンジをしていますが、
やはり発症前と比較してしまうと、覚えが良くありません。

その辺りが、この女性の

【若いころのようには覚えられないもどかしさ】

という“年齢のハンデ”と重なったのです。

ただ、私も家族や友人たちにも理解してもらいながら生活していて、
以前できた事が徐々にできるようになってきましたし、
新しく色々なこともできるようになりました。

障がいを抱えた当初は絶望や、もどかしさを抱いたりもしましたが、
障がいを抱えていてもできる事はたくさんあると気付くことができました。

そのため、これからも障がいを言い訳にせず
“できない事を探して嘆く”のではなく、
“できる事を見つけて精進”していきたいと思います。

改めて勇気が出ました!

編集後記

4月にはWEB関連の試験が控えています。

自分のためはもちろん、それに受かって

「同じ障がいを抱える人の希望になればいいな!」

と考えています!

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