「病気」と「仕事」を両立する事とは

ダイバーシティの推進や、多様性のある働き方の増加のおかげで、
難病の疾患を抱えながらも働く事ができている人も増えつつあるのではないでしょうか。

そんな中で

「病気と仕事の両立支援」

という記事が目に止まりました。

国として、法律を整え取り組んでいるのは「障がい」が先行しており、
病気に関しては今まであまりスポットが当たっていなかった感がありますが、
それは病気は治るもの、が前提だったからなのでしょう。

しかし、「障がい」の様に、「病気」も「治る」とかではなく
一生、付き合っていく必要のある疾患もあります。

つまり、両立するにはフェアとケアが必要だということ。

治らない病気になったら仕事はやめざるを得ない、という認識から
障がい同様、治らない疾患、たとえ「難病」を抱えていても、
突然抱えるようになったとしても、働くことができる社会こそが
自律型社会なのだと思います。

性別、外国籍
障がい、難病、がんなどの疾患

こうした属性に対するアンコンシャスバイアスが
カミングアウトを阻むというのは
マイノリティの共通項に思えます。

編集後記

記事の中に
「入院したら、契約社員にされた」
「病気をカミングアウトしたら異動させられた」
などの声があがったと書いてありましたが、

私は
「入院して契約社員」
になりました。

それは私にとってはプラスなことで、
正社員で働く事よりもプレッシャーが少なく精神衛生上も良く働く事ができています。

カミングアウトを躊躇してしまう人にもこのような経験を伝えたいと思います!

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