【Woomaxブログ】キーパーソンを説得するコツ

JTBグループでは、これまで毎年障がいを持つ社員の
活躍を推進するためのイベントを開催してきたそうですが、
今年は全社員対象のダイバーシティ推進イベントに拡大したそうです。
イベントは5日間に渡って講演・研修・パネルディスカッションなどが
開催され、社内配信される映像には手話も付いているそうです。
理解が深い企業姿勢が見て取れます。

組織・企業でダイバーシティや女性活躍を進めていくには、
社長や経営陣など幹部層の理解が重要ですね。
しかし、なかなか関心を持ってもらえず
取り組みが進まないといった声もたまに聞かれます。

キーパーソンの理解・行動を促すにはどうしたらよいのでしょうか。
逆に、相手はなぜ今その行動を取っていないのでしょうか。

理由は
・情報不足(そもそもそのことについて知らない)
・知ってはいるが、必要ないと判断した
・他の優先事項があり、後回しにしている
など様々考えられますが、
つまり「相手にとって今、行動すべき理由がない/低い」ということです。

であれば、「相手が行動したくなる理由」を示すのが一手ですね。
何があれば相手にとって優先度が上がるかー?

弊社の竹之内が言うところの「相手に花を持たせて、自分は実を取る」理由が見つかれば
相手から感謝までされるかもしれません。
ぜひ探してみてください。

※画像はトラベルビジョンより転載

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