最近読んでいる本ズラリ

マンガから書籍から新書までいろいろ読んでます。どれもお勧め。

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Facebookでも書きましたが、働くこと、一生懸命やることの面白さを
教えてくれる「重版出来!」職場の若い人にお勧めしてほしい。

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このマンガがすごい!は、ここんとこ1位よりも
ベストテンの中にきらりと光るものが・・・ということで
つづいて「逃げるは恥だが役に立つ」を読了。
いろんな書評で、興味はあったが読んでいなかったのでランクイン記念でチェック。

就職氷河期で就職できなかった女の子が
36歳のサラリーマンと契約結婚、仕事として「妻」になるという話だ。
女性側が稼ぎ力が無いゆえの依存系の高いストーリーかと思えば
そうでもなく、なかなか面白い。
結婚において、セックス+恋愛を抜いた役割
この話では主に家事労働と親戚づきあいなどが契約内容で繰り広げられるストーリー

果たして、「結婚ってなんだろう?」
「結婚生活の中の家事労働とは?」を考えさせられる教材のようなマンガなのです。

併せて出たかのような竹信先生の「家事労働ハラスメント」も、
ワークライフデザインを考えるときの夫婦ともに読んでほしい本。
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すべての家庭で、育児や介護を含む生活をするための労働=家事が行われている。

その役割は、必ずで誰かが担っている。
女性だけに責任をおわせるものか、プロ(人・モノ・サービス)に有料で委託するか、
男女で分かちあうか、またはこれらを併用し、様々な組み合わせを活用するのか
・・・家事労働をどう捉えるかで、働き方、生き方、社会が変わるということが書かれています。

だんだん重苦しくなったので、湯山先生と上野先の「快楽上等!」で脳を癒す。
尊敬する人生の先輩である二人の対談は痛快。
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ついでに、というと酒井さんに失礼なようだが、「ユーミンの罪」も併読。
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酒井さんの視点をこれまた心地よい論理で伝えてくれて面白いのです。

そして、年末年始は私の書籍の原稿チェックが・・・
明日仕事納めですが、じっくり原稿と向き合う時間も確保
家族と旅行の時間も確保
歌舞伎に行く時間も確保・・・なゆく年くる年なのでありました。
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