共感を超えるもの

おはようございます。Woomax 竹之内幸子です。
本日は札幌よりブログ更新いたしております
さて、表題の件、私は月に一回「哲学の会」という勉強会に参加しています。
哲学すること「それってホント?」が大好きなので
ハマって参加しています。
で、先日の回では、お題の「美」というテーマを超えて
「同じものを観たり、聴いたり、同じ体験をした全員に
まったく同じ感情が沸き起こる瞬間はあるか」という問いを考えました。
ダイバーシティを推進する者として
「72億人がまったく同じ感情をひき起こす事象は存在する。」・・・という意見を持つ人がいる。
ということは理解しますが、
ダイバーシティを推進するものとして(笑)
人は母胎にいるころ、人として生れ落ちる前から自らの経験、外からの影響を
受けずに生きることができないと思うので、
遺伝子の組み合わせも同様、その積み重なりが個性である、とも思うので
「ある現象を目の当たりにし、72億人がまったく同じ感情を持つことがイメージできない」
のが今の私です。
まあ、そもそも私は「72億人が全く同じ」という現象にあまりロマンを感じないからなのでしょう。
そんな勉強会での問いをあたためつつの昨日は
某企業様で9か月に渡るD&Iプロジェクトの活動報告発表Dayでした。
一期生である彼女たちのプレゼンは本当にどれも
「本気」「具体的な実践」「実践からの気づき」「組織の更なる発展性」が込められていて
普段涙腺蛇口がごっつい強固な私がうるっときてしまうものでした。
1月からの研修で私たち伝える側が伝えたいと思い、伝えさせていただいたことが、
※決して同じではない、しかし、彼女たちの中できっちり自分のものとして
それぞれのプレゼンの中にちりばめくれていたことが、ありがたいな~~~と
思うと同時に、本当に、心底嬉しかったです。
私の中では、大事なのは≪まったく同じこと≫ではなく
共に感じるを超えて、本質が伝わること、です。
伝わったことが、カタチになって、波紋が広がる。
拡がることで仲間が増えることが実感できる。
感情の部分も含めた本質を伝えていくためには、
やはり「倫理」も「論理」も大切。
今日も、はりきってお志事させていただきます~。
その前に、糖質セイゲニストにも優しい北海道。
出張の楽しみはご当地名物!
チキンスープカレーいただきました(*^^*)
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さて、本日日帰りした後、来週以降も、女性活躍推進活動行脚は続きます
先日の「マチュア世代」もそうですが、イベントにも関わらせていただくことが多くなりました。
というわけで、来る9月7日はTokyo Colledge Festival 2014内で行われる女子高生未来会議にゲストとして参加します。
16歳、17歳の皆さんの「私たちの未来にはどんな女性の働き方ってありますか?」という
問いに、忌憚なく答えちゃいます
先日、主要メンバーと打合せした際は、スポンジが水を吸うが如しの吸収力に
ワクワクいたしました。当日は結構普段企業研修では言わないことも話しちゃお~( *´艸`)
進路に悩む女子高生&ご両親は一緒にヒカリエにご来場ください!
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