プロチチ

FRaUで第一回女子まんが大賞が発表されていて
その「にこたま」を読んでみようかなと本屋を訪ねたときに
出会ったのがこの本「プロチチ」←※クリックすれば1話が読める。

こちらは最新刊の表紙↓
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イクメン本か~、もう、乳幼児の子育ては、遙か彼方のこと。
新しい情報も仕入れねば~と手にしたら、単なるイクメン本ではなかった。

主人公(夫)をアスペルガー症候群とすることで、
「家族(家庭)も違う特性・価値観を持つ者で構成される小さな社会」ということが
すんなり入る。

彼のようにアスペと診断されるまでではなくとも、
彼の思考回路・行動習慣に、思わず共感してしまう人はきっと、少なくないと思う。

夫の育児参加、共働き両立のために、様々なコミュニケーションが必要ということ。家庭内だけでなく職場での理解促進にも役立つヒントが満載です。

ちなみに、これは女性誌にではなく、青年誌「イブニング」に連載中の漫画です。
女性誌、青年誌の垣根がなくなりつつあるのかな~。
 

ちなみにその昔、働く女性のバイブルと言われていた「ベルエポック」も彼女の作品です。
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