【Woomaxブログ】ニュータイプを歓迎する姿勢

男性研究者が多いSTEM分野の中で、行動神経内分泌学においては女性研究者が過半数を占めるそうです。
とはいえ、最初は甚だしい女性差別があったほどの同学界ですが、
次第に明らかになる学術研究結果が女性ホルモンや女性の社会的役割と親和性が高いことがわかり
女性研究者が歓迎されるようになったのだそうです。

またこのとき女性研究者の参入を促進したのは他でもない男性研究者のダニエル・S・エアーマン氏。
女性活躍において男性の理解者・支援者は必要不可欠ですね。

単に「男性/女性」と二分してしまうのは短絡的ともいえ、傾向や個人差はあるかと思いますが
これまでにいなかったタイプの人を受け入れることは
「まだ見ぬ発見」や「発展可能性」を広げることなのだと改めて実感します。

双方がお互いを歓迎する姿勢でありたいですね。

【参考記事】
https://gigazine.net/news/20180820-women-scientific-field/

Photo by rawpixel on Unsplash

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